Month: 7月 2019

時代錯誤の日大アメフト関係者に驚くばかりです

日大のアメフト部の選手が他大学との試合中にラフプレーをして問題で、いろいろなことが明らかになってきました。
アメフトのことを何も知らない私は、当初、やんちゃな選手が興奮してラフプレーをしたかと思ったのですが、そんな簡単な事ではありませんでした。
自分がしてしまったラフプレーのことを反省し謝罪した選手は偉かったと思います。
そして、私は彼のラフプレーの責任は彼のせいではないと思いました。
監督やコーチから反則をして相手を潰さないとお前を試合に出さないという命令はほとんど脅しだと思います。
マインドコントロールと言ってもいいかもしれません。
若くて才能あふれる正直だった日大の選手の未来が明るいものになることを祈るばかりです。
その一方、ラフプレーを支持した監督やコーチの会見にはあきれました。
責任を選手に押し付けるような会見でしたし、自分の言ったこともごまかすし、なんといっても、その会見の司会者の偉そうな態度は社会には通用しませんよね。
記者の方が、あなたの対応が日大のブランドを落としていると教えてくれたのに、「落ちません。」と強気でい言ったことも謙虚さのかけらもなくてびっくりです。
嘘つくならそこだろうと思いました。
謝罪会見で謙虚さどころか横暴さを見せるなんて火に油で、本当に日大ブランドイメージがた落ちです。
日大は社会にもまれて清く生まれ変わるべきだと思いました。
学生のためにも。ミュゼ 980円

自分の実家と夫の実家でこんなに違う――遺骨をどうするか

先日実家に行ったとき、四十九日になったら父の遺骨を菩提寺に預かってもらう、という話を母から聞いた。実家にはもともとお墓がなく、父が急に亡くなったので菩提寺に新しくお墓を建てることになり、お盆に納骨する予定だ。納骨まで遺骨を実家に置いておくものだとばかり思っていた私は、菩提寺が預かってくれるという話を聞いて正直意外に思った。

他方で夫の実家では、義父が亡くなってから1年以上経ち、しかもお墓があるにもかかわらず、義母の意向でいまだに納骨していない。義母は遺骨を自宅に置いておき、自分が亡くなったら一緒に納骨してほしいと言っている。

自分の実家と夫の実家、どちらの考え方もありうると思う。自分の実家のように、時期が来たらしかるべき場所へ納める、という考えはスッと頭の中に入ってくる。他方で義母のように、愛する人が亡くなっても離ればなれになりたくない、という気持ちも理解できる。

とはいえ夫の実家に行くと、やはりいつまでも骨壺が置いてあることには、何度となく違和感を覚える。骨壺が目に入るとどうしても「死」を連想させられてしまうからだ。そうはいっても私は義父の遺骨をどうすることもできない。義母は遺骨をしかるべき場所へ納める「時期」を、四十九日やお盆ではなく、自分が亡くなったときだと考えているのだろう。アリシア トライアル